映画「望郷の鐘」製作へ 記者会見

先に私のブログでも紹介した満蒙開拓団の悲劇を描いた映画「望郷の鐘」。日中友好新聞(4月25日付)は一面を大きく割いて製作発表の記者会見(4月4日)の模様を報道しています。その中で原作者の和田登さんは「この映画をみて『歴史の真実』を次世代に正確に伝えてほしい」と話しています。

▼映画「望郷の鐘」のチラシ
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「現代ぷろだくしょん」が日本の中国侵略戦争で多くの犠牲者を出した満蒙開拓団の悲劇を題材にした「望郷の鐘」の映画化を決定し製作を開始しました。4月4日、山田火砂子監督、原作・脚本の和田登さん、主役を演ずる内藤剛志さんらが記者会見を行いました。(日中友好新聞・4月25日付)
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 内藤剛志さん(主人公の僧侶役)は「私も来年は還暦、父母の戦争体験を身近で知る最後の世代です。戦争の話は他人事とは思えません。やりがいのある役をいただいて身が引き締まる気持ちです」。

 詳細は下のアドレスをクリックしてください
日中友好新聞】 http://www.jcfa-net.gr.jp/shinbun/2014/140425.html
満州っ子 平和をうたう】 http://38300902.at.webry.info/201401/article_10.html


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