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zoom RSS 平和な日本の明日へ 全国空襲連結成4周年

<<   作成日時 : 2014/08/01 10:10   >>

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全国空襲被害者連絡協議会が69年目の終戦記念日に大集会を開きます。この日は同会結成の4周年。裁判の敗訴にもめげず、「平和な日本の明日を約束する道へ」の旗を高く掲げ、「援護制度」の確立とそのための「100万人署名」を目指してのつどいに、多くの方の参加が呼びかけられています。

▼焼け野原となった東京都心部
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    全国空襲連 結成4周年のつどい

■日 時:2014年8月15日(金)
     開場:午後1時/開演:午後1時30分

■開 場:カメリアホール
      東京・江東区カメリアプラザ3階
      ●資料代:500円


 <主催> 全国大空襲被害者連絡協議会
        TEL&FAX 03-5631-3922


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【注】第二部 「合唱団この灯」が合唱する「生命(いのち)を生きる」の歌詞。(牛山鈴子詞 廣野未来曲)

1.コッペパンを握って死んだ妹 いまでも8歳
  笑うと八重歯が光っていた いまでも8歳
  あれから68年
  毎日コッペパンを仏壇に供えて 妹を想う
  まさおは80歳 あの日を忘れない

2.「ちゃあちゃん ぽんぽ痛いよ」妹の残した最後の言葉
  母の背中で爆撃をうけて死んだ妹 3歳
  12歳のひろ子の背中で爆撃をうけて死んだ弟 4ヵ月
  2人のいのち(生命)を99歳まで生きた母

3.「昭和19年11月25日生 
  昭和20年3月10日死亡」
  たった2行が妹の生きた証(あかし) わずか3ヵ月
  空襲で死んだ父、母、妹の生命(いのち)を生きている由美子
  いま72歳
  生命(いのち)を語りつぐ営みが ゆみこの生きている証

4.馬が死んだから 責任をとって死んだという
  天皇陛下の馬だから・・・
  人間より馬が大事だという
  父は27歳だった
  ひっそり泣いていた母 49歳までの生命
  戦争は決して許さない!
  今わたしは 70歳 父、母の生命を生きている
  明日(あした)も生命(いのち)を生きていく
  未来に向かって生きていく

  ★4番の歌詞は作詞者、牛山鈴子さんの実体験、戦争で父親の顔を知らない。
  

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