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zoom RSS 行政委員の給料が高い オンブズマン

<<   作成日時 : 2014/11/08 06:14   >>

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江東区民オンブズマンの会報・11月号(NO.125)の一面。11月ともなれば晩秋。左肩に江東区・横十件間川の遊歩道を彩る紅葉の写真をそえている。本文は「行政委員の給料が高すぎない?」を一面全部に特集。下欄はコラム「声」。

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      月平均5日出勤 年収371万円
 
 「行政委員の給料が高すぎる」と、よく話題になる。オンブズマンが江東区のH25年度分の明細をとって調べたが、なるほど高い。
 江東区には、監査、選挙管理、教育の3行政委員(それぞれ4人)がいます。。常勤者を除けば、出勤がつき平均5日程度。ところが、報酬(給料)が高いのに驚く。
       
        日給 6万円になる?
 
 小出功監査委員(元公明区議)は年間58日出勤、費用弁償を含めて、371万9千円(月平均31万円程)日給に換算すると6万円だ。山本香代子監査委員(自民区議)、小嶋和芳監査委員(公明区議)は、それぞえ170万千円(月平均14万円)。これが議員報酬とは別なのだ、多数会派が談合してこの監査を手放さないのがよく分かる。

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 選挙管理委員を見てみよう。山本秀雄委員(元公明区議)、出勤が月平均6日なのだが年収370万円程。日給換算で5万円になる。少ない矢野孝三委員でも301万2千円、日給5万2千円だ。
 教育委員も同じ構図が見える。八島安男委員が37日出勤で337万円余で、日給だと9万1千円。渡辺美憲委員が293万円余。日給換算で6万6千円となる。


        最賃が888円なのだー
 
 ま労働者の「最賃」が時給わずか888円、日給にしたら7000程だ。区の行政委員らの報酬と比較し、その落差に驚く。それでも、きちんと定職にありつければまだいい。安倍政権の労働行政は非正規雇用が野放しで、固定化している。これでもいいのか。

 11月2日、「赤旗まつり」に集ったオンブズマンの面々。
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