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zoom RSS 東京大空襲訴訟ニュース NO.2

<<   作成日時 : 2014/11/10 06:54   >>

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東京大空襲訴訟 元原告と支援者の会ニュース第2号(10月30日発行)が送られてきました。本号はさる8月15日に行われた「全国空襲連結成4周年のつどい」の特集号です。A3二つ折り4ページに渡ってそのときの模様が詳しく掲載されています。

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    全国空襲連結成4周年のつどい  

 つどいは、参加者350名と会場いっぱいの盛会となりました。ビデオと空襲体験者の話から始まり、「合唱団この灯」の歌声のあと、運営委員、共同代表の挨拶と国会議員含め9名の方々の呼びかけと激励がありました。
 そして、元朝日新聞論説委員藤森 研氏の記念講演「平和をどう伝えるか」が行われました。



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             あいさつ
     星野 弘          全国空襲連運営委員長

 
この猛暑のなかお集りいたがき、心から御礼申し上げます。私が退職した1994年、東京都に行き、東京の空襲で死んだ人の名前あ何名かと訊いたところ、たった3930名との答えを聞いた。遺族が氏名を記録する会をつくり運動を進めた。1999年には、東京都も空襲犠牲者の氏名記録に着手し、昨年末で8万150名のし死者名が記録された。これらの人々がこの地球上に生きていたということを後世に伝えることができた。続いて大阪も神戸も氏名記録をしている。
     首都東京には公的資料館がない 
 一昨日の朝日新聞によれば、広島、長崎、沖縄の戦争資料館に加え、愛知県と名古屋市が共同し、県民から寄贈された戦争に関する資料を展示する戦争資料館を、戦後70年の来年8月に開設する予定とのこと。首都東京には公的資料館はまだない。

   憲法に基づいた公平な措置を 
 軍人軍属にはいま累計54兆円の穂補償を行い、民間の被害者には一銭もなし。民間の死者、障害者、孤児。これら死ぬ思いで生き抜いてきた人々に温かい言葉と、少しでも医療費の援護があってしかるべき。皆さん方の力で、世論を高め、国会の立法によって、憲法に基づいた公平な措置をするようい要求する。変わらぬご支援をお願いします。

合奏団この灯】のコーラス⇒
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