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zoom RSS 東京大空襲訴訟ニュース NO.2 

<<   作成日時 : 2014/11/19 07:15   >>

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東京大空襲訴訟は、2013年5月8日最高裁で「上告棄却・不受理」が決定されました。原告団と支援する会は、、ただちに「空襲被害者が援護法で救済されるまで力を尽くそう!」と決意を固め、日弁連へ「人権救済申立」を行うことにしました。(東京大空襲訴訟原告団事務局次長・牛山れい子)

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      「人権救済申立」 の経過と現状
 
 この制度は、日弁連が政府または首相に対して「援護法の制定で空襲犠牲者を救済せよ!」と勧告あるいは警告を行うもので、法的な拘束力はないものの、一定のインパクトを与えることになります。

 2013年11月25日、元原告と支援者103人が人権救済申立人に名を連ね日弁連に申し立てを行い、記者会見で発表しました。2013年12月11日に行った院内集会では、「この申し立ては、歴史に残る意義のあるもの」「戦後70年までに人権回復めざして力を尽くす」など決意が語られました。

 2014年6月12日、日弁連の人権救済委員会担当の弁護士さんの意見聴取が行われました。意見(空襲体験)を述べたのは、星野弘団長、城森満副団長、豊村美恵子さん、戸田成正さん、草野和子の5人の方です。体験を聞いた弁護士さんは、”私の母も空襲を体験しています。一日も早く、意見をまとめるように努力します”と話されました。


 現在、人権救済委員会で調査されていますが、結論が出されるのは、2015年3月頃になるであろうと予想されます。来年は、「戦後70年の節目の年」です。"勧告”に期待しながら、援護法実現のための署名と、2015年3月6日の1200人集会の成功に向かって力を尽くしましょう。

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