「都平和祈念館」の早期建設を

沖縄、長崎、広島にあって東京にないものは何か、それは先の大戦で民間の犠牲者をおびただしく出したにもかかわらず、関連の資料を展示、追悼する公共の施設がないことである。昨年の都議選で建設推進の議員が多く選出されただけに早期建設が望まれている。

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    著名人ら95人の署名、都に提出
 
 東京大空襲などの資料を展示し、犠牲者を追悼する「都平和祈念館(仮称)」の早期建設を求めて、市民有志でつくる「建設をすすめる会」は23日、著名人ら95人の署名を都に提出した。
 署名したのは、会の代表世話人を務める立正大名誉教授の金子勝さんや名誉都民で映画監督の山田洋次さんら。
2020年五輪・パラリンピックの開催に向け、「東京から平和を発信する施設が存在してこそ、世界的な採点が実りあるものになる」と早期建設を要望した。
 署名提出後に都庁で記者会見した金子さんは「戦後70年の節目でもあり、今年は建設に向け飛躍する年になると思う」と期待を語った。
 祈念館は展示内容をめぐって都議会が紛糾、財政難も重なり1999年から建設が凍結されている。

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