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zoom RSS 写真が語る 東京の空襲 江東区で

<<   作成日時 : 2015/02/27 08:05   >>

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太平洋戦争末期、米軍によって繰り返された東京への空襲被害を伝える写真展が25日、江東区北砂1の東京大空襲・戦災資料センターで始まった。炎上する建物や消火活動に励む人々。焼け跡風景など、初公開を含む134点が展示されている。(東京新聞・26日付ー奥野斐)

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   戦後70年 空襲の実態知ってほしい
 
 池袋方面の空襲の焼けの原、重傷を負った子どもを病院に運ぶ様子、バケツリレーによる消防活動、破壊された神社や学校・・・。会場には、センターが編集し、先月刊行した「決定版 東京空襲写真展」から、空襲下の街の様子、市民の暮らしがわかる写真を中心に並べた。A3版パネルに大きさを統一し、1942年4月の本土初空襲から時系列で紹介している。(中略)
 今回は、警視庁のカメラマンだった石川光陽氏と東方社のカメラマンが撮影した写真を展示。写真集には政府の写真広報雑誌の仕事をしていた「日本写真公社」の写真も収録している。
 正午〜午後4時。月・火曜は休館だが、3月9、10日は開館する。入館時には協力費として一般300円、中高生200円が必要。問い合わせは、センター=電03−(5857)5631へ。


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