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zoom RSS 東京大空襲の真実伝える 「報告集」出版記念の集い

<<   作成日時 : 2015/04/12 15:42   >>

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第2次大戦中に東京で空襲にあった被害者陽と遺族が国に謝罪と賠償を求めた東京大空襲訴訟の原告団は11日、同訴訟の報告集の出版を記念する集いを東京都足立区で開き、約70人が参加しました。(しんぶん「赤旗」・4月12日付)

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 同訴訟で原告側は、国が旧軍人、軍属に補償したのに民間人を救済しないのは憲法が保障する法の下の平等に反すると主張しましたが、2013年の最高裁判決は原告側の主張を退けました。
 星野弘原告団超(84)は、「空襲の真実、私たちの労苦を国会に届ける」と、被害者補償の援護法制定を求め続ける決意をのべました。
 報告集刊行委員会の沢田猛委員長は、原告が高齢となる中、裁判の記録を残すことの意義を強調しました。

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 大空襲で家族を失った祖父と父の遺志を継いで原告となった蒲生紗雄さん(68)は、「国民を守るべき国が一般の被害者に一円も補償していないことを広く知っていただきたい」と発言。原告団副団長の金田マリ子さん(79)は、「埋もれていた空襲や戦災孤児の問題が裁判によって掘りおこされた意味は大きい」とのべました。
 作家で東京大空襲。戦災資料センター館長の早乙女勝元さん(83)は、「報告集は広く普及され、内容も深い。私も命ある限り国の戦争責任を追及していきたい」と語りました。
 『東京大空襲訴訟原告団報告集』は160n。元っく43人の体験談、裁判の経過や証言などの資料、写真などを収めています。


写真】上、援護法制定を求めるとのべる星野弘原告団団長=11日、東京都足立区。下、「東京大空襲訴訟原告団報告集」。

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