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zoom RSS 「わたしの党へ」 永井和子著 あとがきに代えて

<<   作成日時 : 2015/06/23 05:14   >>

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1934年に生まれて32歳の春、日本共産党に入党しました。そして30年を日本共産党員として生きてきました。その以前から詩をつくりだし、約40年を詩人として生きてきました。

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 詩人の永井和子が日本共産党員の永井和子に合流したのだと考えています。ルイ・アラゴンが語ったように、「共産党に入るのは易しいが、共産党員になるのは難しい」ことだと思います。
 日本共産党員としえいきるよりも長く詩人として生きてきましたが、二人の永井和子が、矛盾を起こしたことはありませんでした。そのことを幸せに感じます。
 この詩集には、素晴らしい出会いを得た人たちの詩がたくさんあります。いえ名前こそしるさなかったけれど、ほとんどの詩がその人々へ捧げた詩です。すべて収録しきれませんでした。
 余りにも早く人生を去った人たち、惜しまれながら逝ってしまわれた人たちに、この詩集を捧げたいと思います。
 永井和子が生きることを支えてくださった多くの友人に、感謝をこめてこの詩集を贈ります。
     1997年6月21日               永井和子

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