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zoom RSS 「ふくわらい」 7月号(NO.77) 

<<   作成日時 : 2015/07/28 06:15   >>

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反対世論が沸騰する中、「戦争法案」の採決が衆議院で強行され参議院に送られました。かつての戦争を知る高齢者は怒りに震えるという声が多いなか、会員の思いを寄せてもらいました。(会報・「ふくわらい」の一面リード)。

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  戦争法案廃案は国民の声 里村純子さん
 
 三池炭鉱が世界遺産委登録! 地元の人たちは朝鮮からの強制徴用、458名の死者を出した爆発事故の歴史も含めて後世に伝えようとしている。しかし、過去についての反省のない安倍政権は戦争への道を進んでいる。憲法9条を守り戦争法案を廃案にすることこそ、私たち国民の声だ。

  草の根から戦争法案阻止 山本富士雄さん 

 戦争法案が衆院で強行採決された。与党の議席が多いから内心傍観する人も結構多い。でも、草の根からこの法案に危機感を持つ人もたくさんいる。いま、そうした人たちと一緒に大きな世論を作っていくことが大事だ。そのためにもコツコツした事、楽しいこと、そして人と出会うことなどいおんなことが大事だ。


  安倍政権には怒り爆発だ 佐藤克江さん
 
 東京、宇都宮の大空襲で我が家のすべてが焼き尽くされ、入学予定の小学校もなくなり、一年遅れて会社の寮を利用した畳の学校に入学しました。新憲法、教育制度のもとで学び、中・高・大学と進み、60年安保闘争にも参加しました。”戦争出来る国”にするという安倍内閣には怒り爆発です。「廃案」にするため、持てる力で全力投球するしかないと思っています。


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孫の手】「戦争法案」を自民・公明の与党は力ずくで強行採決した。国会周辺は連日「廃案に!」の怒りの声が鳴り響く▼かつて「欲しがりません 勝つまでは」のポスターが街中に貼られた。ラジオは連日「大本営発表」で日本軍は日の出の勢いで勝利の戦果を報道。国民は日々負けている事実を知らなかった。「アジアの平和のため」と、他国を侵略。赤紙一枚で息子や夫を戦地に駆り出し、天皇のため死ぬのが光栄ある使命と教えた学校教育・・・。高齢者の多くが食量難や空襲に逃げまどった日々を思う▼昨年、都内にある高齢者施設を見学した。「ここで火がでたら!?」ぞっとした。高齢者の尊厳をないがしろにする暮らしと建物。先に川崎での簡易宿泊所の火災では10人の高齢者が亡くなった。建築基準法違反の建物はまだまだあるという▼豊かな老後とはほど遠い。それに追い打ちをかける消費税増税、年金・医療・介護・生活保護費の切り下げ。安倍政権ノーの声を。(清)

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