「ふくわらいの会」 会報 4月号㊦

 NPO法人 「高齢者が住みよいまちづくりの会」の会報、4月号(NO.98)の裏面。トップは8日に行われた「花見会」での交流の模様が載せられ、左肩の「みんなの広場」には佐々木治代さんが登場。そして、下欄に菊池頌子さんの「健康一口メモ」が続きます。

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みんなの広場】 佐々木治代さん 
      家計簿を集計して見えてきたこと 


 昨年一年間で支払った消費税は約18万円。14年間を集計してみたら172万円も負担していた。年金生活者にとってはあまりにも過酷な重税です。
 退職したら時間はタップリあるので、海外旅行にも行ってみたいと思っていましたが、国内旅行ですらなかなか行けません。退職後に思い描いていたバラ色の老後は、今や灰色と化しました。食費は切り詰め、洋服はもらい物でやりくりし、節約に努めています。今のところ、医療費はあまりかかっていないので何とか生活できていますが、大病したらどうなるかと思ったら、血圧が上がってしまいました。
 こうした庶民の生活実態を無視して、政府は2019年に消費税を10%に増税すると言っています。そんなことをしたら消費者ははますます買い控えるので、景気はますます悪くなるばかりです。アホノミクスの政治を変えない限り、私の血圧は上がりぱっなしです。

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 「大人が一日に必要な野菜は350g」と言われますが、この量はキャベツ等を単品で350g摂れば良いのではなく、色の濃い野菜や色の薄い野菜、葉物野菜や根菜類、芋類、豆類、花物や果実野菜等々を、栄養価の高い旬の時期も考慮してバランス良く摂ることを勧めています。
 しかし、野菜の摂取で問題なのは野菜の値段の高騰と1人暮らしや少人数の家族では無駄が出やすいことです。また、冬季は生野菜等をバリバリ食べることができません。そこで最近目につけたのがコンビニやスーパーで売っているカット野菜です。
 
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 値段は一袋120円程度で4~6種類の野菜が少しずつですが入っています。250~300円出すと里芋やごぼう等も入っていて豚汁を作ることができます。
 野菜を洗ったり切ったりの手間が省けて、袋を開けてそのまま炒めたりみそ汁の具にもなり便利ですが、果たして栄養価はどうか調べてみたら、袋を開けなければ余り変わりがないということでした。野菜不足の補充に高い青汁を飲むより、時にはカット野菜を利用し、春のビタミン不足を補いましょう。 
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