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zoom RSS 「江東オンブズマンが行く」2017年10月号 

<<   作成日時 : 2017/10/04 05:14   >>

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 「江東区民オンブズマンの会」の会報17年10月号(No.160)が発刊された。その一面のトップには各種行政委員に係わる問題点が載せられ、下欄のコラム「声」は鈴木康吉事務局長が書いています。左肩を飾る「花」は「キバナコスモス」。

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     行政委員の並外れた報酬
     −勤務は月平均4〜5日ー


 オンブズマンが区と区議会のH28年度政務活動費の文書をチエックしています。高い給与などを分析した。これでいいの?

 区の行政委員に、教育・監査・選挙管理がある。それぞれ地方自治法に定めがあるが、基本は議会の同意を得て区長が千人する。
 まず、監査委員だが4人中1人は常勤。3人は非常勤で、内2人が現職議員から選ばれる。監査される側の議員が監査委員になる仕組みだ。その報酬だが、14万5000円。議員報酬と併給される。年間勤務が50日程度でつきに4・5日だから、こんな「おいしい」役職はないだろう。非常勤のもう1人はなぜかいつも公明の下議員が入る。報酬は28万9000円と高い。
 教育委員を見てみよう、定員は4人。H28年、平均勤務日数は4・6日。7〜8など1日、2日の出勤だが報酬は23万1000円。委員長は28万9000円だ。関係者に聞いたことがある。「いや〜事務局が用意してくれるからー」出勤して執務する事はいらないのだという。大事な子どもたちを預かる教育委員会だが、子どもたちには事実は伝えられない。
 選挙管理委員会も4人。選挙のある年は忙しいというがこの年はなかった。出勤が平均5・2日。月額報酬は委員長が28万9000円、委員が23万1000円だ。
 行政委員は談合で決まるらしく問題だが、報酬は区民感情もある。少なくとも日給にして貰いたいものだがどうだろう。

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 安倍政権が森友・加計学園問題の追及を恐れて国会を解散した。「北朝鮮危機」を煽って国民の目をそらし、乗り切る算段だろうかーそうはいかない。野党連合がいる!と言いたいが「あれ!」いなくなってしまった▼なんと言うことだ。民進党さん「共謀罪法」どうする、怒りが沸かない?それって「敵前逃亡」だろうが!そんな情勢だが、安倍暴走政治ストップを掲げる国民は、今度の選挙でキッチリ「落とし前」を付けることになるだろう。そのためには特別な力がいる▼ところで、先日久しぶりに2時間ほど区議会のけぅさん委員会を傍聴した。44人の議員席を区長を先頭に100人ほどの職員が対峙、なぜか、みな紳士的でおとなしく、黙々と進行する。安倍政治を支える区議も野党もいる。「怒り」が少しも見えないのだ。これってなんだろう?(康)

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