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zoom RSS 「オンブズマンが行く」 2017年11月号 

<<   作成日時 : 2017/11/11 06:37   >>

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 「江東区民オンブズマンの会」の会報11月号(NO.161)。一面トップは小池都知事ににも晴海の五輪土地問題で「森友」風の疑惑があることが載せられ、コラム「声」がつづきます。またタイトルのイラストが変わったようです。

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     小池知事も 「森友」 似 疑惑
     ー晴海の五輪土地帳安値ー
 

 2020年の東京オリ・パラまで1000日を切ったが中央区晴海の選手村整備予定地が、違法に払い下げられたことが話題になっている。一般紙がほとんど取り上げないから知られていない。
 一部メディアでわずかに報道されたが、昨年12月5日小池百合子都知事の元で都心の一等地、中央区晴海(13万3906平方メートル)が相場の十分の一の価格で売買契約されたのだから驚く。「都政版”森友”」と書いた新聞もあった。
 土地取引の相手は三井不動産など大企業11社グループ。一平方メートルあたりの価格が9万6784円というから破格の値段だ。都民に与える損害は1200億円と見積もられる
 この企業グループが選手村の建設に当たり、五輪後はここに超高層ビルを建設・再整備するという。しかも、これらの会社には都の建設局・港湾局の部課長が天下っていることも分かっています。
    
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      オンブズ有志も訴訟の原告に 
 
 この問題では去る5月、東京都監査委員に住民監査請求を起こし棄却されたのを受けて住民訴訟が始まっています。この訴訟には「江東オンブズマンのメンバー4人が原告で参加(原告33人)、都に「適正な価格」に改めさせることを求めており、裁判の行方が注目されます。

】このたびの総選挙。安倍首相が森友・加計問題のもみ消しを図る作戦が見え隠れする▼突然の解散で、希望の党出現や民進党分裂もあって自民の大勝! しかも選挙に600億円もの税金が使われるという。何のための選挙だったか? 通常ならば、来年秋が総選挙のはず。エライ無駄遣いをしたものだ▼もう一つ気になることがある。政党助成金だ。政党を渡り歩く議員たちのゴタゴタ。支持もしたくない政党に年間317億円もの税金が配分され政治屋たちに渡される。怒り心頭である▼税金を納めるのが国民。使い方を決めるのが政治家。その国会議員を選ぶのが国民だからその責任はすこぶる重い。新しい議員たちに「白紙委任」をしたわけじゃない。選挙時の公約・国民との約束が守られているか? しっかりチエックが必要だ。考えると行政を監視する議員をチエックするとは情けない(正)

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