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zoom RSS 「オンブズマンが行く」 2017年11月号 

<<   作成日時 : 2017/11/13 05:09   >>

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 「江東区民オンブズマンの会」会報11月号(No.161)の2面。トップは区議会自民党の政務活動費乱用問題が載せられ、左肩のコラムは「今回の衆議院選挙を振り返って」と題して、斉藤敬三幹事が書いています。
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    記念切手まで公費で購入
     江東区議会・自民党 


 政務活動費で切手を買うケースが多い。区民に議員活動を伝える手段として郵送料(切手)欠かせないからこれが許されている。
 ところが、一般の郵便切手のほかに、時折出る「記念切手」を多量に買う議員がいる。
 佐藤信夫議員(自民)の場合。2016年5月・特殊切手(野菜とくだもの)520円切手10組5200円。また6月・同(国土緑化)52円100枚5200円、同・(北海道新幹線・青森・函館開業)82円のもの100枚8200円など他の月を含め数回もの購入がありました。
 直ちに「違法」支出とは言えないが、区民が知ったら「なぜ?」「記念切手くらい自費で買ってよ!」と思うだろう。
 通信費として金額をさだめ、しかも、「切手購入」だけの記載では、どこに、何を何通送ったのか? 記載の必要がないから、かってに処分しても他に漏れることがない仕組みだ。
 議員は「悪いことしない」との前提に立つからこういうことなのだろうが、地方議会を見ても政務活動費をめぐる議員の「ごまかし」事件は後を断たない。切手・はがき類の支出が多いが「通信費」として特定して金額を定めるなど改善できないだろうか。 

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   今回の衆議院選挙を振り返って            
             幹 事  斉藤 敬三
  
 
 この選挙で目に着いたところは、全国小選挙区で一番票を得た人は、神奈川15区の河野太郎氏で、何と16万票で圧倒的に他候補を引き離していた。そして二番目は神奈川11区のあの小泉進次郎氏で15万票を得た。一方最小票当選者は、岡山3区の阿部敏子氏で5万九千票ほどを獲得したので、前の二人は比較して2.5倍ほどの票を獲得した。この二人はご存知の通り世襲議員で、実力も有ろうと思うが人気度も高く、好き嫌いで選択された面も拭えない。
 日本は世界的に見ても世襲議員の多い国であるが、中には能力の疑われる議員もおり、有権者はこの件においても、じっくり見抜き投票したいものである。一方東京小選挙区では有権者1100万票で、10万票で当選するとして、投票率0.9%で一人当選になる。平成17年から24年の平均投票率は64.72%、平成26年から29年のそれは54.0%に下がった。この差は10.72%で優に12名程の当選者分が有権者の意思なしで選任されたことになる。白票・不投票はあってはならない事と肝に銘じなくてはならない。
 

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