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zoom RSS 東京大空襲あす73年 空襲連「民間救済法を」

<<   作成日時 : 2018/03/09 09:57   >>

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 東京大空襲から73年となる10日を前に、全国空襲被害者連絡協議会(空襲連)が8日、衆議院第一議員会館で集会を開いた。国は軍人・軍属には約60兆円を保証してきたが、民間の空襲被害者にはしておらず、参加者は「今国会で救済法際率を」と訴えた。(東京新聞3月9日付)

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 超党派の国会議員連盟は昨年4月、一人50万円の一時金や被害調査を柱とする骨子案をまとめたが、国会の混乱や支給範囲を巡る議論が続き、提出されていない。鹿児島県の空襲で左脚を失った安野輝子・空襲連運営委員長(78)は、死亡した高齢の被害者に触れ「もう待てない。孫や次の世代のために救済法を」と呼び掛けた。
 東京大空襲で母親と二人の弟を亡くした河合節子さん(78)は「一番の被害者は亡くなった方たち」として実態調査などを要望。大阪空襲で右脚を負傷した小林英子さん(84)は「脚が痛くて仕方ない。一日も早く法律を」と求めた。
 空襲議連の北村誠吾衆院議員(自民)は「シベリア抑留などで戦後処理は一区切り付いたとの認識が多いが、国民の生活ぶりや社会。経済情勢も変わっている」として党内や政府に理解を広げる考えを示した。


■「もう待てぬ」空襲連が国会内集会(しんぶん「赤旗」3月9日付)
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