「平和の俳句」なくなり 火が消えたよう

 3年続いた「平和の俳句」が終わりを告げて2カ月。東京新聞の「発言欄」には再三にわたって継続を求める声がよせられている。そして選者であった金子兜太さんへの思いがますます募っている。以下は東京、品川の枝松恭子さん(80)の投稿。(東京新聞・「発言」欄ー3月2日付

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   金子先生思い 平和の幸祈る

 「平和の俳句」の選者、98歳の金子兜太先生の訃報には本当にびぅくりしました。最期まで平和への訴えを続けられたことに感謝しています。
 かつて、イベントで先生の姿を舞台で拝見でき、とても感動したのに、ざんえんです。毎日の「平和の俳句」もなくなり、火が消えたように寂しいかぎりでう。
 以前、ひなまつりを前に投稿した「満洲のペチカで焼かれた雛哀し」が採用されとてもうれしかったです。引き揚げ前の悲しい思い出だったので・・・・
 大事な子や孫のため、戦争は絶対、反対です。どうか平和な日本が続きますように、と祈ります。偉大な先生に贈ります。「戦争のない平和な空にて幸祈る」
 金子先生、本当にありがとうございました。そして、お疲れさまでした。「ごゆっくりとお休みください。もうすぐひなまつり。合掌。

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