沖縄で特攻死した学徒兵の川柳

 学徒出陣、神風特別攻撃隊の一員だった及川肇、遠山義雄、福知貴一、伊熊二郎海軍中尉(奇しくも全員23歳)。合作で生前、川柳を書き残して、昭和20年4月6日、11日に沖縄・南西諸島に飛び立ち帰らなかった。
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   哀感を誘われ 今に怒りを覚える
 
 「川柳辞典」には「川柳とは季節や切れ字などの制約はなく、口語を用い、滑稽、風刺、機知などを特色とした17文字の短詩」とあるが、ここに紹介する神風特別攻撃隊で戦死した若者4人の川柳は、「あてこすり」や「こっけい」を超えています。自らの運命(さだめ)の理不尽さを内に秘めつつも、淡々として書き連ね、むしろ虚空に向ってレジストしているように思われ、見るものをして一層の哀をが誘われ、今に怒りを伝えます。
【リンク】http://38300902.at.webry.info/201004/article_3.html 






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