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zoom RSS 「オンブズマンが行く」 4月号 

<<   作成日時 : 2018/04/08 05:35   >>

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 「江東区民オンブズマンの会」の会報4月号(NO.166)の裏面。トップには「江戸川オンブズマン」からのレポートが載せられ、左上のコラムは正木 毅代表幹事が「オンブズマンの役割」と題して執筆しています。
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   情報公開が危い 江戸川区の場合

 「えーそれって非公開条例でしょう?」いま、江戸川区の情報公開条例の改正が話題になっています。
   
   「多量請求」を理由に 
 
 江戸川区では、区民の情報公開請求に「多量な閲覧・開示請求」があるとして条例を改正し、今年度から@被覆(黒塗り)した文書も一枚10円徴収する。A閲覧期間を3カ月と制限し、請求をやり直させる。B乱用規定を設ける、などの大改悪を行いました。これは「公文書公開法」の趣旨に反するばかりでなく、事実上区民の知る権利を制約するものです。また、他区に「飛び火」しかねません。
  
  黒塗りの手間賃?

 区の条例では、「被服の処理に要する費用を負担する」となっていますが、区政の研究者やオンブズマンなど区政の「ムダ」を無くそうと活動している者にとっては大変な痛手です。
 また、閲覧期間を制限したことも問題。江戸川オンブズマンは毎年区政情報の領収書など7000枚ほど開示させますが、それを数人で閲覧するには困難だといいます。 他人事ではありません。

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 オンブズマンの役割    代表幹事 正木 毅
 
 江東区に「オンブズマン」が誕生して18年ー区民への浸透度はまだまだ。でも、このところ意外なところから問い合わせや情報提供がある。
 機関紙「オンブズマンが行く」の定期発行と、集合住宅へのポスティング。それに、これまで係わった方々への郵送、該当宣伝なども続けてきた。
 いま、国政・都・区政を見るとき、「ひどい無駄遣い」を感じて改善を求める声も多く聞かれます。私たちの機関紙を読んで「江東区にもオンブズマンがあったんだ」と喜んで、議員と業者のつながりや無駄遣いの情報を寄せてくれる人が増えています。私たちも、その裏付けをとるため目を光らせています。
 本来、行政をチエックするのは議員・議会のはず。先日の情報提供者は「来年は区議会の選挙だが、どの議員がいいか迷う」といいます。私は身近な議員がどんな働きをしているか「議員の通信簿つくるよ!」と約束しました。

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