国歌に違和感 編曲しては?

 「ふるさと」を日本の国歌にとの投稿への6日の賛否を読んだ。若いころ隣の小学3年生が「『君が代』はお葬式の歌みたいでいやだな」との言葉の衝撃を受けた。自分と同じ考えの子どもがいたからだ。(東京新聞「発言欄)
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    無職 草深晃男 76
         (川崎市高津区)
 
 
 確かに「古今和歌集」を基にした歌詞に雅楽師が作曲した古色蒼然とした「君が代」に違和感を覚える。
 1880(明治13)年に誕生し、百数十年も国民に歌い続けらている国歌を何とかリニューアルできないものかと考えた。
 国際的なスポーツ大会の表彰式で演奏される諸外国の国歌は、おしなべて明るく、はつらつとした曲が多い。選手の士気を鼓舞する効果が大きいと思う。「君が代」は遅いテンポで曲調も暗い。これをアップテンポの行進曲に編曲する。選手の気分が高揚し、相乗効果で他競技の成績あ向上する可能性が高くなるのではないだろうか。

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