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zoom RSS 張作霖爆殺事件から90年

<<   作成日時 : 2018/06/15 05:29   >>

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 1928年6月4日に中国の軍人政治家である張作霖(ちょう・さくりん)が殺害されて今年で90年になりました。同事件は日本軍の陰謀で引き起こされ、当時の日本政府は真相を偽って内外に伝え、日本の軍事侵略の先駆けとなりました。軍部の暴走や情報隠蔽(いんぺい)がもたらすものは何か、学ぶべき教訓は何かなど、中国現代史が専門の駿河台大学法学部の井上久士教授に聞きました。(聞き手・小林拓也・写真も
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■軍部暴走・情報統制の教訓
 現在は朝鮮半島情勢などで平和へ向かう流れがある一方、安倍政権は安保法制や凶暴法を強行し、憲法改悪を狙っています。森友・加計問題をめぐっては、情報隠蔽、公文書の改ざんが問題になり、自衛官が国会議員を罵倒するなど文民統制が問われる事件も起きました。軍部の暴走や情報統制が問題になった張作霖爆札事件の教訓をいま学ぶ意義は大きいと思います。(しんぶん「赤旗」6月14日付

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