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zoom RSS テーマ投稿「沖縄」 東京新聞「発言欄」

<<   作成日時 : 2018/06/22 05:38   >>

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 6月23日は沖縄慰霊の日だ。先の大戦の沖縄戦で日本軍の組織的抵抗が集結した日とされる。あれから73年、東京新聞が「テーマ沖縄」として、投稿を募ったところ多くの人から沖縄への思いを寄せられたという。18日〜20日にわたって計16人の方それぞれの得がたいエピソードが載せられ、光を放つ。その中から極めて印象深い一篇をご紹介する。
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      間違いだった祖国復帰                                                                
 
半世紀ほど前、高校生のときに沖縄返還運動に参加していました。当時は、日本(祖国)に復帰することが正しいと思っていました。しかし今、日本への復帰は「間違いだった」とはっきりといえます。第二次大戦での敗戦を機に、沖縄は「琉球共和国」として独立すべきだったのです。
 アメリカ、フランス、オランダと修好条約を締結していた琉球王国を、明治政府は軍事力を背景に侵略し、植民地としました。沖縄を二本の植民地だと思っている人はほとんどいないと思います。これこそが上手な植民地政策ではないでしょうか。
 数年前、海外の有識者ら29人の普天間飛行場の辺野古移設計画に反対声明を発表しました。その中にこんな文章がありました。「人間と環境を犠牲にして沖縄の軍事植民地状態を深化し拡大させる」と。外から見ると、物事の本質が見えるのだと思い舞う。
 キング牧師流に言うと、私には夢があります。沖縄がコスタリカのような軍隊を持たない国として、独立することです。(和久稲朝之(71) 川崎市川崎区
 

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