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zoom RSS 「ふくわらい」 2018年8月号 

<<   作成日時 : 2018/08/25 06:18   >>

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 「NPO法人高齢者が住みよいまちづくりの会」の会報8月号(NO.114)をいただいた。その1面のトップ。病院での差額ベッド問題を取り上げている。「読んで得するシリーズ」の第1回目で、連載ものになるのでしょうか。画像

   差額ベッド代で 万札が飛んで行く 

 「この病院のベッドは一日3万円。手術が終わって命びろいをしたものの一人で寝ていると、天井に1万円が羽根をつけて飛んでいくんだよ」と語るAさんの深いため息。今回は差額ベッド特集です。 

     自己負担一日3万円も! 

 差額ベッド代は、室内にトイレ、洗面台、冷蔵庫、テレビなどがそろい患者が希望で選ぶ個室です。健康保険で適用される入院料とは別に料金がかかり、全額患者負担となります。
 区内病院の差額ベッドの金額例=癌研有明3万7百円、墨東病院1万8千円、高齢者医療センターは2万7千円です。(2018年7月末現在、変動あり)

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     同意書のサインは注意して
 
 患者が快適な入院生活を希望し、病院から、設備、料金などの説明を受け、同意書にサインした場合、原則として差額ベッド代は支払わなければなりません。
 高齢者の場合、耳が遠いなど説明が聞き取れない場合でも、『サインしたという事実』が残りますから中尉しましょう。大部屋を希望するばあいはそのことを意思表示し、差額バッド室の同意書にサインしないことです。


   次のような場合は差額ベッド代を支払う必要はない

@同意書の説明が不十分な場合 
 「差額ベッド代」は請求してはならない。
A患者の治療上の必要により差額ベッド室に入院させる場合
 *救急患者、術後患者で重篤なため安静を必要とする場合
 *常時適切な看護・看護・介助を必要とするもの
 *免疫力が低下し感染症にかかる恐れのあるもの
 *感染症患者から院内感染を防止するため個室に移した場合
 *終末期医療など

】高額療養費や確定申告には、差額ベッド代は対象になりません。また、全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)傘下の病院では差額ベッド代はありません。

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