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zoom RSS 浅利慶太さん 献歌でしのぶ

<<   作成日時 : 2018/09/20 08:13   >>

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 今年七月に85歳で死去した劇団四季の創設者で演出の浅利慶太さんのお別れ会が18日、東京・帝国ホテルで開かれた。(東京新聞9月19日付・「文化欄」)
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 祭壇は浅利さんが17歳のときに初めて演出を手掛けた「我が心高原に」から、白い花で高原をイメージし、四季のシンボルマークとして使われているハープが設置された。
 式典では生前の浅利さんを映像で紹介し、その中でミュージカル「コーラスライン」のナンバー「愛した日々に悔いはない」について「芸能に生きる人間の心」と話していたことから、会場の俳優全員が献歌として合唱した。「すべてを捨てて生きてきた日々に悔いはない」という歌詞を、浅利さんの思いをくんで「捨てて」ではなく「ささげ」に替えて歌われた。
 妻で女優の野村玲子(りょうこ)は「主人は生きる勇気と感動をお客さまにお届けすることが変わらぬ思いでした」とあいさつした


追記】「この法案を可決することは、日本の自由と平和、民主主義を破壊することに繋がるんだ」と宣言した若き日の浅利慶太君。それは1951(昭和27)年5月、慶応大学日吉キャンパスの広場で浅利慶太文学部自治会長の「破壊活動防止法案」に抗議する彼の姿だった。後にも先にも慶応でのストライキ(授業をボイコット、国会前に駆けつける)はこれ以外にないという大事件。(同期性だった永井至正

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