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zoom RSS 「日産 ゴーン氏逮捕 なぜ今」 東京新聞

<<   作成日時 : 2018/11/23 05:43   >>

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 内部通報がきっかけとなった日産自動車のカルロス・ゴーン会長の逮捕劇。役員報酬をめぐる不正会計が発覚した背景には、ルノーと日産のいびつな提携のあり方を指摘する声も出ているが、なぜ今、このタイミングで事件が発覚したのか、さまざまな思惑が混然となって見え隠れしている。(「こちら特報部」−中山岳、片山夏子)

デスクメモ 
 99年、ルノー傘下に入った日産が発表した「リバイバルプラン」は衝撃的だった。国内5工場の閉鎖、二万人以上が合理化の名の下で切られた。あの時人生を変えられた人々は、合理主義者のゴーン氏の逮捕よりも、一層闇を深めた世界企業の姿にこそ悲哀を覚えるのではないか。(直)


【追記】デスクメモに同感。今、マスコミでは日産ゴーン問題でにぎわっていいるなか、その取り扱いは権力闘争の帰趨で終始。不思議に思えるのは、これらの話題の深堀の中で「労働組合」の動向がほとんど出てこないことだ。
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