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zoom RSS 福島原発 体調悪化しても過酷作業

<<   作成日時 : 2018/11/06 06:37   >>

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 東京電力福島第一原発事故後の作業で、長時間労働による過労死と認められた自動車整備士の猪狩忠昭さん=当時(57)。そのころ、東電は敷地内にある登録車両の整備を急がせており、亡くなる直前の半年間、残業時間は、すべての月が「過労死ライン」とされる80時間を超えていた。(東京新聞ー「こちら特報部」)
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 認定では、原発敷地内への往復に要した時間も労働時間として認められており、事故後の現場の特殊性も考慮されたとみられる。(片山夏子

■デスクメモ 

 家族と地元のためといえ、マスクや防護服を着けて汚染された車両の点検整備をするのは1、精神的・肉体的にどれほど負担だったろうか。朝四時半の出社もつらい。そんな猪狩さんの死をすぐに「病死」と発表した東電の態度からは、作業員を思いやる気持ちは少しも感じられない。(典) 2018・11・5

【追記】東北大震災後、福島第一作業員に絶えず心を寄せてきた片山夏子記者。これは記者ならではの「特報」だ。繰り返してはならない痛恨の出来事。(永井至正)


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