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zoom RSS 「歴史の真実を直視し・・・」 南京の日本軍

<<   作成日時 : 2018/12/13 10:33   >>

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 2012年8月15日に発刊された「平和のための名言集」(早乙女勝元編・大月書店刊)を座右の書にしている。その12月13日付(353頁)には藤原彰著・『南京の日本軍』から引用した珠玉の言葉が載せられている。紹介しよう
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 どんなに忌わしい過去であっても、歴史の真実を直視し、そこから教訓を学んで、二度と過ちをくりかえさないようにしなければならないのである。(藤原彰『南京の日本軍』大月書店)

【南京大虐殺】
 1937年12月13日、中支那方面軍(松井石根司令官)は、軍中央の方針に反して独断専行で当時の首都南京場内に進行した日本軍は、残敵掃討の目的で一般市民を含む集団虐殺を十数カ所で繰り広げ少なくとも20数万人を虐殺、同時に2万件に及ぶ婦女強姦と殺戮、掠奪を行ったとされる。この情景は外国人報道陣や宣教師たちによって報じられた。藤原彰は「南京事件」研究の先駆者。

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