外国客増えるけど 入れ墨で温泉 OK? NG?

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 タトゥー(入れ墨)をしていても入浴可能な温泉施設の地図をインターネットで公開した大分県別府市。2019年ラグビーワールドカップ(W杯)で、同県が開催地の一つであることから、訪れる外国人観光客への配慮として始めた。20年にはとうきょう五輪も開かれ、関東地方にも同じ問題が起こるのは確実だ。タトゥーの負のイメージから、「原則お断り」としてきた各温泉地はどう対応するのか。(東京新聞ー20日付 「ニュースの追跡」 片山夏子
 (前略)都留文科大の山本芳美教授は「欧米では成人の三割前後入れているという統計もある。民族固有の文化を取り戻そうという運動もある」と説明する。その上で「外国人観光客を招いておいて、タトゥーがあるから入浴はダメというのはどうか。別府市のように情報提供を充実させたり、手術後に使う肌色テープや湯あみ着を着用してもらうなど、柔軟に対応することが必要だ」と語った。

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