B29の記憶 描き出す 93歳長谷さん

 1945年3月10日に目撃した東京大空襲の悲劇を後世に伝えたいと、東京・三鷹市の長谷録也さん((93)が、米軍の戦略爆撃機B29の空爆などを題材にした水彩画と水墨画計13枚を描き上げた。(東京新聞・12月27日付ー「都心版」)画像
 長谷さんは、先の大戦が終わる5カ月前に召集されて旧満州(中国東北部)に出征し、戦後シベリアで4年間の抑留生活を送った。
 45年3月は召集直後で、外地に送られるのを待っていた千葉県柏市の部隊で、東京上空に数百機のB29が飛来するのを目撃することになった。

 
 (前略)11枚の絵は、来年3月10日の東京大空襲の日の前後に、三鷹市内などを巡回展示できるように準備しているという。我執にまとめて出版する計画も進んでいる(水谷孝司)

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