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zoom RSS 東京新聞「平和の俳句」に投稿したとき

<<   作成日時 : 2018/12/28 05:48   >>

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 東京新聞が朝刊1面に毎朝掲載した「平和の俳句」(1915〜1917)。私も投稿しようと幾度か試みたが、なにせ「俳句」詠むことははじめてのこと。郵便ポストの前に行くものの、その都度、作品の拙さに躊躇、投函しなかった。
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 さよならを言えず特攻歌うブルース
 
 しかし、それまでに紙面を飾った全国から寄せられた味わい深く平和への思いが、にじんだ全投稿句を私がブログに転載してきただけに、これではならじ、と、その時代背景をしたためて、特攻死した兄・神島利則が歌う「別れのブルース」の挿話を書き添えて詠み、投稿したのがこれ・・・。「さよならを言えず特攻歌うブルース」だった。
 この歌が20歳の若者の「惜別のことば」だと思うと、戦争の足音がひたひたと迫る今だからこそ、次代に語り継がなければとの思いが、悲しみを越えて、ますますの怒りとなってこみ上げてくる。




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