公文書 なかったことに? 「老後赤字」で自民党

 「老後の蓄えに2000万円必要」と金融庁の審議会がまとめた報告書を、自民党の森山裕国対委員長が「もうない」と繰り返している。(東京新聞・6月14日付ー「こちら特報部)
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 そして「ないから、審議になじまない」という理屈で雇うが求める予算委員会の開催を拒否した。しかし、報告書は公文書。内容が気にくわなくても、なかったことにはできない。こんな強弁は許されない。(石井紀代美、片山夏子

デスクメモ 
 給与明細を見る。所得税、住民税と並んで厚生年金がずしっと重い。こんなに引かれていても、本当にもらえるのか。50を過ぎても心配だ。若い人ならいっそう不安だろう。報告書をないことにしても、年金は百年安心にならない。この際だから、しっかり議論してもらいたい。(裕) 2019・6・14
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永井至正ファイルメモ① 
 2004年6月、自民・公明両党は年金に「マクロ経済スライド制」を導入。5日、僕は抗議のため議員会館にいた。モニターを見ながら参議院での強行採決するさまに反対の拳を突き上げていた。ところが、こともあろうに次の総選挙で、公明党は「年金・100年の安心」を推進したのは「公明党です」と大宣伝した。今、メデイア、野党は「2000万円問題」の元凶(?)は公明党と、一切触れないのは不思議でならない。当時の小泉首相は「坂口さん(当時の厚生相)にはお世話になっているからなー」と言ったという。
②フアイル
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③フアイル
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