兄・神島利則海軍中尉特攻死

今日12月15日は兄・神島利則(かみしま・としのり)海軍中尉の祥月命日だ。1944(昭和19)年、この日神風特別攻撃隊・第7金剛隊の一員として、フイリピン・ネグロス島近辺で特攻死した。20歳。彼の郷里は、当時日本の支配下にあった旧満洲(現中国東北部)の公主嶺。母神島トミが戦死の報を受けたのは23日だった。
 市役所からの公報を見た母の狼狽ぶりといったらなかった。「トンちゃん(彼の愛称)が死んだんだって」「うそ」「なぜ」「どうして」と泣き叫けぶ彼女を、どうしたらいいのか分からなかった国民学校6年生の僕。その時の記憶はいまでも鮮明だ。これは後で知ったことだが、彼の戦死の詳報を総合するとつぎのようになる。
akamisima.jpg
【追記】https://38300902.at.webry.info/200912/article_15.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント