『オンブズマンが行く』 2021年4月号

「江東区民オンブズマンの会」の機関紙4月号をいただいた。その1面下欄のコラム「声」を紹介しよう。
【声】聖火リレーがテレビ・新聞で報じられている。コロナの驚異が演じつ報道される中、オリンピック・パラリンピックが事実上スタートした事になる▼新聞の投書欄に「大手新聞も五輪是非問え」(67歳)が載った。「新型コロナ第四波」が取りざたされている中、緊急事態宣言を解除し、五輪開催ありきの姿勢に「怒りを禁じえない」とある。全く同感である▼投書者が言うように、新聞各社がスポンサーになっている立場上「否定的なことは書けない」のだろうか? いや、その前に新聞の役割があるはずだ。開催国ばかりでなく、世界に向かって開催の是非を問う議論が先だろう。それこそジャーナリズムの役割だろうと思う▼いま、公共施設は感染対策で人数制限など対策は進めているが、オリ・パラが始まれば、世界中に感染を広げることになる。子や孫にどんな國を残すかいま問われている。
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