平和のための名言 谷川徹三

谷川徹三(1895~1989年)。哲学者。愛知県生まれ。西田幾多郎に傾倒し、東京帝国大学から京都帝国大学へ転学。法政大学教授(大和書房・「平和のための名言」-早乙女勝元編)

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 戦争中われわれが最も失っていたものは良識である、と私は考えておるが、それをわれわれは、ほかならぬ大和魂の名によって失っていたのである。

              谷川徹三『文化論』(金文堂出版部)

 雑誌「思想」編集者、「婦人公論」主観、帝室博物館(現・東京国立博物館)次長を経て、1963年法政大学総長。芸術・文芸・宗教・社会など、多彩な評論活動を行った。『谷川徹三先週』(全3巻)がある。詩人谷川俊太郎は哲三の長男

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