「ふくわらいの会」5月号 ㊦

 「NPO法人 高齢者が住みよいまちづくりの会」の会報5月号。その2面。トップは白内障談義で盛り上がった食事会での話し。「健康一口メモ」(菊地頌子さん)の73回目が続きます。

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 4月の食事会では、白内障の話で盛り上がりました。多数が手術経験者でした。 
     
    よーく見えるよ! 

 Sさんは2日前に白内障の手術をして食事会に参加。片目は1週間前に手術し、両目とも1泊入院をして手術を受けました。よく見えるんだね・・・と感心していましたが、2種類の目薬を数時間置きに5分間隔でささなくてはいけないのが億劫なんだとか。すかさず手術体験者からそれをきちんとしないと目にバイ菌が入り大変な事になるよと忠告されました。
 Rさんもつい最近手術し女性が美しくみえたと参加の女性陣を喜ばせましたが、皺もはっきり見えちゃうんだけどね、にはみんな大笑い。Dさんは裸眼でよく見えている。新聞などは細切れに読めるが本を長く読むのは辛い。

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    まずは眼科医で診断を
 
 霞がかかるようにはっきりものが見えなくなったり、黒目の周りに白い輪があるようなら眼科医で診断してもらうのが良いでしょう。手術というと恐いようですが今は近所の眼科医でも日帰りで手術が可能です。
 手術後は世界が明るくなったという人が多く、強度の近視だったけど眼鏡が必要なくなったという人もいます。全てが思っていた通りというわけではありませんが、医者に手術するとどうなるかよく聞くことが大事です。老眼鏡がいらなくなった人もいます。手術後も具合が悪いようなら諦めずに納得するまで診てもらいましょう。

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