沖縄の「グルクン」水揚げ 最盛期の1/340

沖縄県の県魚「グルクン」。県民はもちろん観光客にも人気で、沖縄の食卓には欠かせない。このグルクンが今、沖縄で漁獲量が激減している。スーパーや居酒屋に並ぶのは、県外産や輸入物ばかり。なぜ県産の県魚が消えたのか。(東京新聞・「こちら特報部」-片山夏子)
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■デスクメモ 
 テニスの錦織圭選手が「食べたい」と言い、広く知られた高級魚「ノドグロ」。金沢市のうまい物として知られるが、地元産よりむしろ山陰産、九州産が目立つ。最近は輸入物も増えている。そんなことを考えると、金沢へ行っても注文に二の足を踏む。まあ、おいしけれど。(裕)2019・3・10
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】グルクンは沖縄の方言名。和名「タカサゴ」の仲間の総称。食用として店頭に並ぶグルクンの体は赤い。から揚げ、塩焼き、刺身などで食べる。

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